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marikaの生きる道

スウェーデン留学経験。帰国してから、日本がより魅力的に思え、茶道・着付けを着々とトレーニング中。

彼と私の始まりは。

私たちは、同時期にスウェーデンのある大学に学ぶ交換留学生でした。

 

彼はアメリカからスウェーデンへ、私は日本からスウェーデンへ。

 

ヨーロッパでの留学を経験したことのある方は、体感されたことがあり、熟知しているとは思いますが、EU間の学生たちには交換留学再度とは別に、ERASMUS(エラスムス)という特別な制度があります。

 

EU加盟国の学生たちが、EUの大学で勉強している間はある一定の基準を満たせば、どこの大学でも学べるという国際性が養われるような制度なのです。

 

世界各国から留学生がいる私の日本の大学以上に、留学生の受け入れが寛容な環境には非常に驚きましたが、20歳でこんな環境に自分の身を置けた事は本当に恵まれているな、と感じます。

 

誰が留学生か現地の学生なのか分からないほど、入り混じった大学内で私と彼は出会い、ちょくちょく一緒に行動するようになりました。

 

そんな中大きなきっかけは、私と彼含めた4人で、Christmas Holidaysを利用してヨーロッパを回ったこと。彼は途中から合流でしたが、複数国を共にし、ピンチに遭遇し、ギリギリなんとか目標の「年越しはロンドンで花火を見ながら新年を祝う」を叶えることができました!

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旅から帰ってきた日に、「旅お疲れDrinking」をして、翌日彼の誕生日に告白を受け、「今はよくとも3ヶ月後遠距離になる」ことで「付き合うならここだけの関係にしたくない」と迷っていましたが、「なんか信じてもいいかも」という直感を頼りに今に至るというわけです。

 

遠距離は簡単じゃない。

言葉の壁だってある。頭を使わないと、からの言っていることを流してしまう。

文化や環境の違いが価値観の誤解を生むことも多々。

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でも、そういう異なる価値観を学んで、まずは受け入れる努力をすることができるようになったことで私は確実に成長させてもらっています。

 

これが私たちの始まり。