marikaの生きる道

スウェーデン留学経験。帰国してから、日本がより魅力的に思え、茶道・着付けを着々とトレーニング中。

日本滞在2カ月の彼、アメリカへ戻る。

時系列が前後しますが、今日は彼と「またね」の日でした。

 

私の誕生日である11月10日に彼は、完全サプライズで日本へやってきて、「日本に適応できるか」トライアルの2カ月間を過ごしました。

 

この間、英語を生徒に教えるレッスンを引き受けたり、約3週間かけて韓国、台湾、東京を一人旅し、留学時代の仲間たちに各所で再会したり、クリスマスには私とUSJや京都観光をしたり、と振り返ればのんびりしてそうで濃い時間を送っていたようです。

 

11〜1月は、私たちにとってイベントの盛んな時期なので、去年は共に過ごすことのできなかった、私と彼の誕生日、クリスマス、お正月、2年記念日を一緒に過ごすことができたのです。

 

一見、華やかな期間に思えますが、二人の絆や愛を試されているかのような困難や壁、批判が降りかかり、正直気が滅入る時期もありました。

 

そして、終いには「国際恋愛だから〇〇」という様々なレッテルを貼られて、半ば第三者からの意見に打ちのめされそうになった瞬間もありました。

 

そんな気持ちを彼に見透かされてしまったこともありながらも、なんとか気持ちを立て直せたのはやっぱり彼の気遣いと包容力。そして、様々な困難に邪魔されないという強い気持ち。

 

この2カ月で、私は自分の人生に彼は大きく影響していること、彼が私の人間性を磨いてくれていることに気がつきました。

 

f:id:marika-styles13:20170116232954j:image

次、いつ会えるか分からない彼を待つのは忍耐力と一途な気持ちが必要ですが、たとえ3年待たされても私の気持ちはブレないかな、と思える「またね!出張がんばって」を言ってお別れした別れ際でした^^

 

空港からの帰り道、一人で涙目になりながらも立てた目標とタスクが出てきたから、次彼に会えるまでにこなしておこう!