marikaの生きる道

スウェーデン留学経験。帰国してから、日本がより魅力的に思え、茶道・着付けを着々とトレーニング中。

厚みのある女性であるために。

20代もがくなー!

昨日、とある経営者の話の中で、「この言葉一生忘れないんじゃないか?」というくらいインパクトの強い言葉が出ていました。

 

「切羽詰まっても、それを相手に見せない。ぐっとこられる」と。

 

なるほどなー、と思いました。

提案した企画の返答がもらえないとき、

納期が迫っている素材集めをなかなか回収できないとき、

こちらから連絡してもなかなか返答がないとき、

正直焦りが先走って、目の前のことに集中して取り組めなくなるときがある。

 

まるで、「あなたに言ってるんだよ」と言われているようで、ぐさっと来たというか、ビビッと背筋が伸びたというか…そんな気持ち。

 

みんながみんなそれぞれ何かの困難と立ち向かっているというのに、隣の芝は青く見えて焦りを感じたり…。

 

どんな場面でも、良い意味で、他人のことは気にせず、自分の進む道を突き進む強さが私にはまだまだ足りていないなー。

 

もっともっと自分を磨いていきたいし、「私」という存在に価値を付けていきたい。

東京じゃないと成長できない。磨かれない。と言われているんだったら、その言葉を裏返せるように見返したい。

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私が人生をかけたミッションである「好きな人と好きな場所で暮らす」のを達成させるために。