読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

marikaの生きる道

スウェーデン留学経験。帰国してから、日本がより魅力的に思え、茶道・着付けを着々とトレーニング中。

私に幸運を!Wish me luck!

 

3連休の最終日を利用して宮崎までドライブ!

鹿児島から宮崎まで下道で行くと4時間もかかってしまいました(笑)

 

始めの立ち寄りスポットは鵜戸(うど)神宮

f:id:marika-styles13:20160322003408j:plain

 各神社には「神使」と言われる神様の使いのような存在の動物がいるようで、鵜戸神宮の神使は兎です。

f:id:marika-styles13:20160322003655j:plain

 そのため、鵜戸神宮にはたくさんの兎がいます!

f:id:marika-styles13:20160322004047j:plain

 

そして鵜戸神宮運玉で有名!

f:id:marika-styles13:20160322004209j:plain

5個の運玉を100円で購入

f:id:marika-styles13:20160322004426j:plain

男性は左手で、女性は右手で亀石の背中にある輪の中に入ると良いことがあるのだと!

f:id:marika-styles13:20160322004520j:plain

遠くから見た亀石!あの輪の中を目がけて運玉を投げる観光客がたくさん!中には外国人観光客もここを参拝しました!

f:id:marika-styles13:20160322004607j:plain

近くで見ると分かる!本当に亀みたい

残念ながら私が投げた運玉はどれも勢いがよく、背中で弾かれてしまい荒波の中に消えてしまいました。。残念!

 

鍾乳洞のような洞窟の中にある参拝所でしっかり参拝してきました!

f:id:marika-styles13:20160322005003j:plain

その奥へ進むと「おちち岩」へ!そう、ここは「おちち岩」でも有名な神社なんです!

f:id:marika-styles13:20160322005203j:plain

矢印の部分はツルツルしてました(笑)

f:id:marika-styles13:20160322005327j:plain

この岩の由来は上の看板に記載されているように、母君の出産の場面を父君が垣間見てしまい、母君はそれが原因で神の国へ帰らざるを得ず。その際、誕生した子供の健康と成長を願って、自分の乳房を岩に張り付けたといわれています

 

日本の歴史ってやっぱり面白い!まだまだ知らないこともたくさんで、現地に足を運んで自分の感覚で学ぶことって本当に楽しい!

どうしてチップを払わなくちゃいけないの?

 

アメリカに行って最も異文化を感じた瞬間はレストランやホテルでチップを払う習慣でした。日本では「チップを払う習慣」って全くないから正直理解できず、始めは納得いきませんでした。

 

「日本の接客と比べると大したことないじゃん。」

なんて心の中で思っていたんです!

 

また私が留学していたスウェーデンではチップを払う習慣なかったです。

 

ただ、ポーランドの首都・ワルシャワに観光へ行ったときに起きたチップをめぐるトラブルは忘れられません!

 

ポーランドの伝統的な料理といえば!ピエロギ!餃子にそっくりの料理です。

それを食べるためにワルシャワにあるレストランでピエロギを堪能した後の支払いでトラブルは起きました。

 

食後の会計はテーブルに座ったまましてもらうことが大半なので、受け取ったビルを見て15%ほどのチップを加えて現金で支払ったところ、サーバーを担当してくれた女性従業員は明らかにキレた態度でおつりを返しました。

 

チップを払ったにも関わらずあのキレた態度に疑問を抱いた私たちは尋ねることに。

 

すると、「あなた(私のこと)が中国人だと思っていたわ。大抵の中国人観光客はこっちの文化も知らないからチップなんか払ってくれない。朝からの仕事で疲れていて勘違いしていたのもあるけど、あなたたちがチップをくれなかったと思っていたわ。ごめんなさいね」と返答が!

 

そうか、西洋人からしたらアジア人の区別がつかないのか!じゃなく、こっちではチップを払わない観光客(特にアジア人)に対して苛立ちを感じているのだな、と知りました。

 

彼女は中国人と特定して話しましたが、日本人でもチップの習慣を理解せず、払わない人は多いと思います。

 

そもそもチップって?

チップが定着したその歴史は諸説ありますが、私が聞いた話だと始まりは欧州。昔の床屋は散髪のみならず、悪い血液を抜くこともしていたようで、その対価は定まっていなかったよう。そのため、客次第だったといいます。それがチップの始まり。

 

アメリカでチップを貰うような職業、例えばレストランのサーバーやホテルの清掃員といったワーカーの賃金は低いようです。アメリカ第3の都市・シカゴのカフェ&バーのサーバーの場合時給720円くらい!!

アメリカなのに!大都市なのに!こういった職業の賃金は意外にも低いんです!そのため、チップをあてにしないといけない部分が多く、また一人のサーバーが多くのチップを得たとしても、あとでサーバー間で割ることも多いようで。(ちなみに厨房の方だと技術職になるので時給1600円くらいみたい。つまり、接客と厨房では時給が2倍ほど差がある!)

 

単なる臨時収入ではなく、チップを貰わないと労働に見合った対価が貰えないということなんですね!

私も今回初めて渡米して、チップの習慣が定着している環境に身を置き、現地の人々の現状を知ったことで納得して快くチップを払うことに慣れました!

 

何をするにしろ、知らないって怖いな、と思います。経験し失敗を重ねることで学習できますし、相手への理解度も上がりますね!

 

アメリカ文化や英語学習におすすめの私ごり押しYoutuberバイリンガールちかさんの動画でもチップのことについて学べますよ!

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

 

 

海の生き物に囲まれてお酒を楽しむ変わったバー。

タモン中心街にあるアンダー・ウォーター・ワールド・オーシャンラウンジ

f:id:marika-styles13:20160319130520j:plain

ここではリッチな夜を楽しむことができます!!

通常は20時半オープンですが、私が行った日には時間が後ろ倒しになり21時オープンでした。ここではお酒だけでなく食事を楽しむことができるけれど、入場料+1ドリンクで$35に上乗せさせるので、事前に食事を済ませてくるのもいいかも!ちなみに私は近くのHard Lock Cafeでフィッシュ&チップスを食べてきました!

f:id:marika-styles13:20160319131503j:plain

グアムもサービスを受けるとチップを払う文化は強いので、ホテルでベッドメイキングしてもらったり、レストランでサーブしてもらった時にはしっかり払ったほうがいいです。ちなみにここでは二人で$5渡しました!

 

(私もチップを払う習慣に納得いかない、というか理解できない時期がありましたが、ポーランドでアジア人はチップを払わないとイライラされたり、アメリカでチップを払う習慣を身に付ける特訓をしたりしたので今回のグアムでは慣れたもんでした!現地の人たちはアジア系の人たちはチップを払ってくれないと割り切っているようでしたが、会計の時にチップを加えて精算すると喜んで「また来てね!」と笑顔で追い出してくれました!異文化を理解する力って大切です!)

 

 アンダー・ウォーター・ワールド・オーシャンラウンジにはたくさんの海の生き物がいます!

f:id:marika-styles13:20160319132409j:plain

f:id:marika-styles13:20160319132558j:plain

f:id:marika-styles13:20160319132623j:plain

f:id:marika-styles13:20160319132654j:plain

f:id:marika-styles13:20160319132737j:plain

f:id:marika-styles13:20160319132822j:plain

 

ロケーションも最高だからカクテルもより一層美味しさが増します!

f:id:marika-styles13:20160319132901j:plain

観光客にとっても人気なバーなので、開店後すぐに席が埋まりますが、「予約するまではないよ」とカウンターのお姉さんが言っていた通りそこまで待ち時間はないです。回転率もよいのでしょう!

 

グアムは米国本土と同様、お酒は21歳からなのでパスポートの持参をお忘れなく!

グアムの海が綺麗すぎて…!!!

今回の旅行で海に潜る機会はあいにくなかったのですが、毎朝海岸を散歩することは定番でした!

f:id:marika-styles13:20160319114124j:plain

二年前に沖縄に行ったことがあるけど、沖縄の海より綺麗だった~!!(興奮!!)

フィリピン海。北西の方向に進んでいくと日本に出会えるんだろうな!海を眺めていると、世界は繋がっていることを思い返させられます。

f:id:marika-styles13:20160319123804j:plain

グアムの海はそれはもう透き通るような綺麗で、浅瀬で魚が泳いでいる姿も見られます。

f:id:marika-styles13:20160319123908j:plain

目線を落とすと小さなカニ発見!

f:id:marika-styles13:20160319123940j:plain

ホテルからタモン・ビーチの方向に歩いていく途中にあるフィエスタリゾー・グアムのロビーから見た景色。絵になるほどステキな光景。これを目に焼き付けてきました!

f:id:marika-styles13:20160319124023j:plain

 

反対方向に歩くと、PICビーチがあるのですが、ここはホテル利用客で朝からいっぱい!ここではカヌーも楽しめるみたい!

f:id:marika-styles13:20160319124134j:plain

 

f:id:marika-styles13:20160319124203j:plain

 

グアムには多くのマリン・スポーツが楽しめます!ショッピングもいいけど、海で日焼けするほど思いっきりエンジョイするのも大いにありですね!

愛があれば何も怖くないのは本当?!

グアム有数の観光名所の一つ、。行ってきました。

恋人岬へのアクセス方法はシャトルバスが定番かな、と思います。

グアムのシャトルバスに乗るためには乗車券が必要で、1回分$4、一日乗り放題だと$12で購入でき、タモン内を周回するコースのバスには乗車できます。ただ、恋人岬へ行くためのシャトルバスではこの乗車券は無効なのでご注意を

 

シャトルバスはTギャラリア、JPスーパーストア、マイクロネシアモールの3か所から出ており、シャトルバス往復+展望台入場料含め$10で行けます!

シャトルバスの時刻表はチケットカウンターで購入できるので事前に確認しておくと逃すことなく時間を有効に使うことができますよ!


f:id:marika-styles13:20160319104024j:plain

現地ではTWO LOVER'S POINTと呼ばれている恋人岬。

f:id:marika-styles13:20160319104244j:plain

恋人岬と言われているだけあってここはカップルや夫婦に人気のスポットなよう!

f:id:marika-styles13:20160319104402j:plain

f:id:marika-styles13:20160319104507j:plain

そもそもなぜここは恋人岬と呼ばれているの?気になりますよね!

ストーリーは悲恋です!!!

f:id:marika-styles13:20160319104919j:plain

様々な言語で書かれている悲恋伝説を要約すると、

遠い昔のグアムでの話。チャモロ首長の長女はスペイン人の陸軍軍曹との結婚を命じられていたが、本当に愛するチャモロ人兵士の存在がいた。二人はこの先もずっと二人で居られるように駆け落ちを考えるも見つかってしまいます。

とにかく岬の方へ逃げ、二人は髪を強く結び、手を繋ぎながらこの崖から身を投じたというそんな伝説です。

 

直接この高台から下を見てみると、身が引き締まるほど高いし

f:id:marika-styles13:20160319110504j:plain

下を見渡せば荒波だし、本当にがあれば恐れるものはないのかな、と疑うところでした!(笑)

f:id:marika-styles13:20160319110841j:plain

昔は今みたいに自分の意思で将来を決めることが難しかったので、今がどれだけ幸せか再認識しました!今ある幸せに感謝することって本当に大切ですね!!

 

しばらく展望台でグアムの海を眺めながらグアムの風に吹かれて、ここを去りました。復路もこのシャトルバスで!

f:id:marika-styles13:20160319111149j:plain

 

福岡から3時間ちょいで行けちゃう常夏のリゾート地!

アメリカから帰国して一週間も経たないうちにアメリカ圏内に戻ってきました(笑)

今回の行先は常夏の

 

一か月前に急遽行くことに決めたのでアメリカ2週間挟んで結構バタバタでした!

それでも気軽に、何よりも十分楽しめちゃうのがグアム!

「ここは日本か?!」と思うほど日本人が多く、日本語が飛び交っているグアムは海外旅行初心者にはとっても行きやすい観光地だと実感しました!

 

グアムは日本の南下に位置するアメリカ領内の孤島。アメリカとはいえ、日本に近く、日本との時差は+1時間!時差を感じることなく、簡単に短時間で行き来できるんです!

 

今回、私は福岡国際空港より、韓国の格安航空会社t'way(ティーウェイ)航空を利用して行ってきました!機内食は付きますが、往路はおにぎりとゼリー、ショートブレッド、復路はレーズンパンとマフィン、チョコと本当の軽食なので機内食に期待して空腹状態での搭乗は控えたほうがいいと思います

 

3時間強のフライトを終え、グアム国際空港に到着!

f:id:marika-styles13:20160319100347j:plain

受託手荷物を運んでいるお兄さんたちの格好から常夏を感じさせる雰囲気が出てました(笑)

空港からホテルロードや街の中心地へはそれほど遠くなく、私が今回宿泊したパシフィックスター リゾート&スパへはシャトルバスで15分ほどでした!

f:id:marika-styles13:20160319100432j:plain

 

ショッピングセンターが立ち並ぶ中心街からは少し離れホテルでしたが、海に面しているBクラスのホテルだったので開放的な雰囲気で、主観的な評価では◎!

f:id:marika-styles13:20160319100518j:plain

到着日は水曜日。旅の手配後に知ったことだったのですが、毎週水曜日にはチャモロ・ビレッジでナイトマーケットが楽しめる!(運がいい!)

f:id:marika-styles13:20160319100705j:plain

チャモロ・ビレッジへの行き方はTギャラリアグアムプレミアアウトレットレオパレスの3か所から出ているシャトルバスに乗っていくのが定番!

f:id:marika-styles13:20160319100843j:plain

往復$7で購入できます!

f:id:marika-styles13:20160319100800j:plain

始発は場所によりますが、17時か18時が始発です。水曜日のみのナイトマーケット

とだけあって観光客の行先は集中。早めに向かって早めに帰ることを強くお勧めします。(帰りのバスに乗るのにかなり時間がかかりました…)

f:id:marika-styles13:20160319101725j:plain

とはいえ、このナイトマーケットには行くべきです!単なる観光では触れ合えないグアム現地の人々と時間を共有できる数少ないイベントだと思います。ここではグアムの人々が日頃口にする食べ物や、衣装や装飾品、音楽やダンスを自分の感覚で学ぶことができます

f:id:marika-styles13:20160319101813j:plain

ココナッツ。トライしてみればよかったかな、とちょっと後悔するもまたここに行くための口実になりました(笑)

f:id:marika-styles13:20160319101839j:plain

右から3番目の緑色した飲み物はココナッツ。後ろに並んでいる韓国人ファミリーが試飲していたけど、だいぶ甘かったようで無難にマンゴーをオーダーしていました(笑)

f:id:marika-styles13:20160319101930j:plain

色々な出店を回って行きついた先がココ!ライス、ヌードル、肉の3種を選ぶことができ、私は気になっていた豚肉の春巻きまで頼んだので合計$9でした!案の定二人で一つで満腹でした

f:id:marika-styles13:20160319102011j:plain

白米とレッドライス、豚肉、ビーフン、シュリンプボール、豚肉の春巻き、サラダとボリューム満点のディナー!

 

私はダンスが得意ではないですが、人が得意不得意関係なしに楽しそうにリズムに合わせて笑顔で好きなように踊っている姿を見ることがとっても好きなんです!音楽やダンスって言葉の壁を越えて相手と一つになることができるツールだと海外での留学や観光を経験してしばしば気づかされます。

f:id:marika-styles13:20160319102642j:plain

 

f:id:marika-styles13:20160319102707j:plain

 観光客、現地の人々一体になって楽しい時間を過ごせるステキな場でした。

 

 

9㎞も続く広大なリンカーンパーク

シカゴの冬はとっても厳しい…

晴れたかと思えば翌日は吹雪になることもしばしば。

私が滞在した2週目は割と天候も良く、最終日はポカポカ日和でした!(なんてラッキー!)

 

ミシガン湖岸をサイクリング。シカゴの中心部を回ることのできるレンタサイクルを利用しました!日本でも見かけたことのあるであろうレンタサイクルです!シカゴではこれを24時間$9.95で借りることができます。(※このプランしかないので、時間も料金ももう少し幅を利かせてくれたらいいのにな、というのが個人的な感想です)

f:id:marika-styles13:20160312184008j:plain

ダウンタウンからシカゴ美術館を通り過ぎ湖岸へ向けて走るとこんな素敵な景色に出会うことができるんです!!

 

この2週間天候の変化が激しく、何よりWindy Cityと呼ばれるシカゴだから風も強く、今回湖岸に行くのは厳しいかな、と半ば諦めていたところだったので最終日にこの景色に出会えたのは本当に感動でした!

 

f:id:marika-styles13:20160313102230j:plain

この日は天気が良かったからかランナーやサイクリングを楽しむ人が多く、シカゴ市民の湖岸での楽しみ方に魅力を感じました

 

f:id:marika-styles13:20160313102405j:plain

 ミシガン湖五大湖の一つとして有名で、その大きさは関東地方、中部地方を合わせたくらいの湖というからそりゃあ対岸も見えないはずだ!

これが海じゃないなんて信じられない!!

 

この湖岸を北へ向かって走っていくと行きつくのがリンカーンパーク

f:id:marika-styles13:20160313102630j:plain

リンカーンパークは縦長に約9㎞も続く巨大な公園。公園内には動物園や植物園もあり、治安のよいシカゴ北部に位置するため子供たちやファミリーの憩いの場としてとっても人気。夏になると、限定のファーマーズマーケットが開かれ更に賑わいが増すよう!(行ってみたい!!)

 

動物園は17時で閉園だったので、残念ながら間に合わなかったので次の機会に!

静かな北部からシカゴ中心部を見るのもなんだか落ち着きました!

 

f:id:marika-styles13:20160313103310j:plain

どうやら私はハーバーが好きみたい(笑)この残念ながらヨットはなかったですが、この景色がとっても好き!

 

ここで少しばかりロックスキッピングを楽しんで、人生初の打ちっぱなしを経験してリンカーンパークを満喫した夕暮れでした。